【実物ボタンインタラクション】森林鉄道の記憶をつなぐ|2024 ITF 国家森林館 - 阿里山森林鉄道 2人対戦レース
PROJECT
【実物ボタンインタラクション】森林鉄道の記憶をつなぐ|2024 ITF 国家森林館 - 阿里山森林鉄道 2人対戦レース
プロジェクト設計コンセプト: 阿里山林業鉄道の魅力を伝えるため、国家森林館向けに「実物ボタン操作」を組み合わせた2人対戦レースゲームを設計しました。
パズルの媒体をデジタル化した森林鉄道の列車として設計し、参加者はテーブル上に設置した専用の実物ボタンで車両の図柄を操作します。この機械的な手触りを持つ操作方式は、コントロールパネルの楽しさを再現するだけでなく、2人対戦の緊張感の中で、来場者が森林鉄道の美しい細部に集中して目を向けられるよう工夫しています。
インタラクティブ体験の流れ:
- 2人対戦レース開始:2名のプレイヤーが大型スクリーンに向かい、それぞれ4両編成の仮想列車を操作します。
- 戦略的なボタン操作:テーブルには大きなボタンが2つ設置されており、1つは「図柄の切り替え」(現在の車両のパズルピースを変更)、もう1つは「次のコマへ移動」(現在の車両を確定し次の車両へ進む)を担当します。
- 目と手を使う挑戦:プレイヤーは素早く判断し、車両の図柄が正しいことを確認したら迅速に次の車両へ切り替えます。4両すべてのパズルを最初に正しく完成させた方が優勝となり、列車が無事に出発する達成感を味わえます。
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